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国民・玉木代表「売れない地下アイドルの時から…」 10代20代に響く理由「ネットは1つの要因だが」

[ 2025年8月1日 22:35 ]

 国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が1日に公開されたYouTubeチャンネル「NEXTV LAB」で、BSフジの報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」キャスターを長年務めた反町理氏(61)のインタビューに応え、参院選の躍進を分析した。

 事実上の政権選択選挙と呼ばれた参院選で、国民民主党は改選4から大きく伸ばし17議席を獲得。比例代表では自民党に次ぐ762万票を集めた。

 玉木氏は「今回も10代、20代が最も支持が厚いので。あとネット出てましたけど慶応大学の新聞が調べると、慶応大学塾生の40%が国民民主党に入れてるっていう…そういうの出てるので」と話し、慶應塾生新聞が7月26日に発表した同大の学生を対象とした“世論調査”の結果を紹介。「地道に大学に講演に行ったりとかいろんなことを…売れない地下アイドルの時から続けてきたんですよ」とジョークを交え、地道な取り組みが若者からの支持につながったと説明した。

 「真面目に話を聞いてくれたのは10代、20代の若者がね…ネットで見てどうこうというのは1つの要因かもしれないが、今の10代20代はよく見てますよ」と力説。「今までの政治は若年層を取ることが難しいと言われていたが、そこばっかり取っていて高齢になるほどと支持が減っていく、国際的に見ても不思議な政党」と笑った。

 「自民党的なもの、旧民主党的なものが両方否定されて、有権者、特に若年層、現役世代が新たな選択肢を求め始めた選挙。その中で選ばれた新たな選択肢がウチと参政党だった」と参院選の躍進を分析した。

 動画は7月29日に収録された。

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