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日本保守党・北村晴男氏「問題発言だとは思っていない」 石破首相に対する「醜く奇妙な生き物」発言に言及

[ 2025年8月1日 15:59 ]

初登院し、ガッツポーズを見せる日本保守党の北村晴男氏
Photo By スポニチ

 7月の参院選を受けた第218臨時国会が1日、召集された。日本保守党から比例で初当選した弁護士の北村晴男氏(69)は午前8時30分すぎ、同じく初当選した百田尚樹代表(69)とともに初登院した。

 ブルーのスーツを身にまとった北村氏は、眼前にそびえ立つ議事堂を見上げ「事務所が近いので、国会議事堂はいつも車から見ていた。まさか自分が入るとは思っていなかった。2カ月前の自分に言ったらびっくりするだろうなという感じ」と笑顔を見せた。

 最優先で実現したい政策として「スパイ防止法の制定と外国人問題」を挙げ「国会の舞台で自分のやるべきことをやる、そういう日が来た。背中を押してくれる人の期待に応えたい」と力強く語った。

 一方、北村氏は石破茂首相について、自身のXに複数回「醜く奇妙な生き物」と投稿したことがSNSで非難されている。このことについて、報道陣から質問されたが「問題発言だとは思っていない」とキッパリ。「29日に行った定例会見を見れば1番わかりやすいと思う」と述べた。

 北村氏は29日、百田氏が開いた党の定例会見に同席。参院選で大敗しながらも続投を表明している首相について「首相の座にしがみついている。恥を知らない人だ。奇妙な生き物だとずっと思ってきた」と批判。Xでの表現は首相の人柄を指したものだとし、「外見は全然問題にしていない」と強調していた。

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