「オレンジページ」サイトに不適切な広告、指摘受け謝罪「審査をかいくぐった広告が…掲載停止を要請」
料理雑誌「オレンジページ」のX(旧ツイッター)公式アカウントは11日までに、同社サイトに「不適切な内容」の広告が表示されていたとして謝罪した。
「オレンジページ編集部」の公式アカウントで「広告表示に関するお詫び」を掲載。「現在、弊サイトで表示される広告の一部に、不適切な内容が含まれているとのご指摘をいただいております」と報告し、「弊サイトでは複数の広告ネットワークを利用しており、各広告ネットワーク側の審査やフィルタリングにより、不適切な広告は自動的に排除される設定となっておりますが、今回、その審査をかいくぐった広告が掲載される事態となりました。現在、各広告ネットワークに対し掲載停止を要請しており、原因究明を求めております」と説明した。
そして「読者の皆様には不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません」と謝罪している。
ラジオパーソナリティーで翻訳者のキニマンス塚本ニキさんが9日、自身のXで、料理レシピサイト「クラシル」上に性的な漫画の広告が表示されたと指摘したことをきっかけに、「オレンジページ」や他のレシピサイトでも性的コンテンツを含む広告が表示されていることが問題に。
今回の「オレンジページ」の声明を受け、フォロワーからは「素早い対応ありがとうございます」「誠実な対応」「適切な対応に信頼度が増しました」などの声が上がっている。
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