「日本一早いM点灯ボード」に初めて「日本一」の文字 尼崎中央3丁目商店街、祝勝イベント
日本一から一夜明けた6日、関西の街やゆかりの地は祝福ムード一色となった。
「日本一早いマジック点灯ボード」で知られる兵庫・尼崎中央3丁目商店街では早速、祝勝イベントが行われた。午前10時半。商店街の応援団長でプロレスラーの空牙(クーガー)が登場。集まった阪神ファンが「六甲おろし」を合唱する中、アーケード街中央につるされた「マジック1」のボードがはがされ、「祝38年ぶり日本一」の文字と「阪神日本一」の張り紙が高々と掲げられた。2002年に始まったマジック点灯ボードに「日本一」の文字が躍るのは初めて。寺井利一理事長(62)は「阪神が弱い時も応援し続けてきました。念願かなって本当にうれしい」と目を細めた。
阪神電鉄大阪梅田駅(大阪市)近くの複合ビルには、赤い文字で「覇」「日本一」と記された高さ約38メートルの黄金色の幕がお目見えした。甲子園最寄りの同電鉄甲子園駅では、入り口の駅名看板が特別仕様になった。
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