大阪・松井市長 ワクチン集団接種 12日以降の予約休止を発表
大阪市・松井一郎市長は2日、囲み取材に応じ、大阪市の新型コロナ感染症ワクチン集団接種について、12日以降の予約を休止することを発表した。
松井市長は、政府のワクチン不足について「接種体制の強化に、供給量が追いついていないということ」と指摘。「1度目の接種を受けた人が、8月に2度目の接種を受けられなくなる。ワクチンの効果が薄れるため、2度目の接種を優先すべき」と一時予約停止することを決めた。
大阪府・吉村洋文知事の「緊急事態宣言が発令されたような大都市部にワクチンを)優先配分すべきだ」との発言と同意見。「日本全体でのコロナ対応として必要なこと」と語った。
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