×

森保監督 10試合ぶり先発の長友に高評価「佑都のプレーにチーム全体もいい影響を受けていた」

[ 2026年5月10日 16:39 ]

明治安田J1百年構想リーグ第16節   FC東京2―1東京V ( 2026年5月10日    味スタ )

<FC東京・東京V>後半、サポーターを鼓舞する長友(右から2人目)(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 明治安田J1百年構想リーグは各地で8試合が行われ、東ではFC東京と東京Vの「東京ダービー」を開催。FC東京のDF長友佑都(39)は、10試合ぶりの先発を果たし、後半32分までプレー。この試合を視察した日本代表の森保一監督(57)は、長友のプレーを高く評価した。

 長友は3月14日の水戸戦で右太ももを負傷し戦線離脱していたが、5月7日の千葉戦で後半25分から途中出場し、待望の実戦復帰を果たしていた。

 長友は前半15分、左サイドからドリブルで前進。相手DF2人に寄せられながらもクロスを供給するなど、負傷の影響を感じさせないプレーを示した。後半9分頃に相手選手に倒されたMF遠藤渓太が怒りをあらわにし、両チームの選手がヒートアップしかけると、長友が積極的に仲裁に入る姿も見られた。その後、後半32分にMF橋本拳人と交代した。

 森保監督は「すごくアグレッシブで、情熱的なプレーをしていたと思います。佑都のアツいプレーに、チーム全体もいい影響を受けていたところはあるかなと思います」と評価し、「最初から勝ちに行く中で、攻守に関わっていくという部分が見られて、非常に良かったと思っています」と指摘していた。

この記事のフォト

「長友佑都」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2026年5月10日のニュース