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ブライトン三笘 超絶ボレー弾で今季3点目も…前半緊急出場から“負傷交代”にネット衝撃「無事を祈る」

[ 2026年4月19日 03:29 ]

イングランド・プレミアリーグ第33節   ブライトン2―2トットナム ( 2026年4月18日    ロンドン )

トットナム戦でゴールを決め喜ぶブライトン・三笘(左)(AP)
Photo By AP

 ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)は18日、敵地でのトットナム戦でベンチスタート。味方の負傷により前半20分から途中出場すると、1点を追いかける前半アディショナルタイムに芸術的な左足でのダイレクトボレーで同点ゴール。1月のマンチェスターC戦以来、約3カ月ぶり待望の今季3点目を決めたが後半30分に途中交代。試合は2―2で引き分けた。

 3試合連続のベンチスタートとなった三笘は前半20分、MFディエゴゴメスが負傷したためスクランブル出場。わずかな準備時間でピッチへ送り出されると、定位置の左サイドに入ってプレー。左サイドで先発していたFWミンテがMFディエゴゴメスのいた右サイドへと回ることになった。

 試合は前半39分に先制ゴールを許すも同アディショナルタイム、三笘が芸術的な一撃。右サイドのMFグロスがふわりとしたアーリークロスを入れると、ファーサイドでフリーだった三笘が利き足とは逆の左足でダイレクトボレー。インサイドぎみで合わせ正確にゴール左上隅を撃ち抜くゴラッソ(スーパーゴール)が飛び出し、1―1で前半を終えた。

 しかし後半30分、ピッチに座り込んでしまいその後立ち上がるも途中交代。顔をしかめながらベンチへと下がることになってしまった。

 すると2分後、自陣でのボールロストからMFシャビシモンズに豪快ミドルを浴び失点。それでも後半アディショナルタイムにFWリュテールが値千金の同点弾。土壇場で追いつき勝ち点1を獲得した。

 また、ネットからは「怪我じゃないといい」「めちゃくちゃ不安」「どうか軽傷であって」「無事を祈る」と三笘の状態について心配する声が続々と上がった。

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