×

森保監督“盟友”横内氏 イングランド戦に臨む日本代表へエール 選手層の厚さに太鼓判「期待しかない」

[ 2026年3月31日 05:10 ]

サッカー国際親善試合   日本ーイングランド ( 2026年3月31日    ロンドン )

森保監督(右)と笑顔で話す横内昭展氏
Photo By スポニチ

 広島時代から森保監督を右腕として支え、22年W杯カタール大会でコーチを務めたJ2山形の横内昭展監督が日本代表にエールを送った。「期待しかない。優勝を目指して頑張ってほしい」。開幕直前に多くのケガ人を抱えていた4年前を「メンバー選考がめちゃくちゃ大変だった記憶は強烈にある」と回想。今も南野、遠藤ら負傷者が相次ぐが「選手層は確実に広がっている。この選手が難しかったとしても、代わる選手も同じくらいのポテンシャルがある」と4年間の進化に太鼓判を押した。

 目標は8強以上から優勝へ。出発点は16強で敗れた前回のクロアチア戦だった。「選手は8強の壁を越えるメンタリティーをもう持っていた。だから必然的にそういう目標になったと思う」。英国へ、北中米へ、一サポーターとして念を送る。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年3月31日のニュース