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スコットランド指揮官 日本を称賛「非常に強い相手だった」 惜敗を反省「我々はミスを犯した」

[ 2026年3月29日 05:14 ]

サッカー国際親善試合   スコットランド0ー1日本 ( 2026年3月28日    グラスゴー )

日本に敗れ、肩を落とすスコットランド代表イレブン(AP)
Photo By AP

 スコットランド代表(FIFAランク38位)が本拠で日本代表(同19位)に0ー1と敗戦。今夏のW杯に向け不安を残す結果となり、スティーブ・クラーク監督は試合後「非常に強い相手だった」と相手を称えた。

 クラーク監督は試合後、英BBC放送のインタビューに応じ「今回のパフォーマンスから学ぶべきことはたくさんある。もちろん、改善できる点もいくつかあるよ」とコメント。

 続けて「試合は0対0の引き分けで終わるかと思われたのに、あの失点で試合を落としてしまったのは残念だ。我々はミスを犯した。おそらく攻撃を仕掛けるのが早すぎたのだろう。その隙を突かれて失点してしまった」と反省点を口にした。

 国際Aマッチでは09年10月以来の対戦となった日本代表については「非常に強い相手だった」と称賛。「我々はよく守ったと思う。彼らはパス回しが上手く、我々にとって厄介な相手になるだろうと分かっていた。ロースコアの試合になると思っていたが、まさにその通りになった」と話した。

 次戦は中2日でコートジボワール代表との対戦を控えており「今は回復に専念して次の試合への準備を進めます。6、7人の選手交代を予定しており、他にもピッチに立たせたい選手も何人かいます。ですから火曜日の試合は今日とは全く違うメンバーになるでしょう」と先発メンバーの大幅変更を示唆した。

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