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【欧州リーグ】フライブルク鈴木唯 伊東ゲンク撃破で8強入り W杯アピール充実1G1A

[ 2026年3月21日 02:00 ]

欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第2戦   フライブルク5ー1ゲンク ( 2026年3月19日 )

ゲンク戦でゴールを決め喜ぶフライブルクのMF鈴木(ロイター)

 欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第2戦が19日に行われ、フライブルクはゲンクを5―1で破り、2戦合計5―2で逆転して8強入りした。MF鈴木唯人が1得点1アシストの活躍。ゲンクのMF伊東純也は後半24分から出場した。ノッティンガム・フォレストは第1戦で敗れたミッティラントを2―1で制して2戦合計2―2とし、PK戦で下して突破した。

 昨年9月以来の日本代表復帰を果たしたMF鈴木唯が、クラブ初の8強入りを決定づけた。「ミスを恐れずチャレンジしようと」と自身を奮い立たせると、3―1の後半12分に守備のCKでシュートをブロックしたところからの高速カウンターで前線に上がり、冷静に右足で今季公式戦7得点目。同34分にはダメ押し点をアシストした。「今は凄くやれる感覚がある。その自信は、このクラブに来てから身に付けてきた。存分に発揮したい」とW杯へのアピールを誓った。

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