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JFAとコールマンがコラボプロジェクト「アウトドアとサッカーは親和性がある」

[ 2026年3月13日 14:47 ]

 1月にソーシャルバリューパートナー契約を締結した日本サッカー協会(JFA)とアウトドアブランド「コールマン」が13日、都内でコラボプロジェクトの説明会を行った。

 JFAは校庭や公共グラウンドの芝生化を推進する「ポット苗事業」、子供たちにサッカーの楽しさを経験してもらう「キッズプロジェクト」を展開しており、コールマンはシェード、クーラーボックス、ワゴンを提供して休憩時の快適なスペース確保をサポートする方針。今月28日にはキッズフェスティバルを開催し、サッカー体験に加え、キャンプ体験や、暑熱対策を学ぶ機会を創出する。

 JFAの湯川専務理事「アウトドアとサッカーは親和性がある。社会の発展に貢献する最良のパートナーになる」と強調。コールマンを扱うニューウェルブランズ・ジャパンの中里社長は「スポーツする環境を少しでもよくする。その脇役、サポート役に徹したい」と語った。

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