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【欧州CL】パリSGとRマドリードは16強入り ユベントスは延長で敗退 ドルトムントは2点差守れず

[ 2026年2月26日 09:36 ]

試合後に歓喜するパリSGの選手(AP)
Photo By AP

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメント進出プレーオフ(PO)第2戦が25日に行われ、昨季王者パリ・サンジェルマン(フランス)は南野拓実が負傷欠場したモナコ(フランス)とホームで2―2と引き分け、2戦合計5―4で突破を決めた。

 前身の欧州チャンピオンズ杯を含めて最多優勝15度を誇るレアル・マドリード(スペイン)はホームでベンフィカ(ポルトガル)を2―1で退け、合計3―1で勝利。1次リーグ最終戦で敗れ、POに回ることになった因縁の相手にリベンジを果たした。

 アタランタ(イタリア)はホームでドルトムント(ドイツ)を4―1で下し、合計5―4で逆転突破。ユベントス(イタリア)は敵地の第1戦に2―5で敗れていたガラタサライ(トルコ)を相手に後半途中から10人で戦いながら90分を終えて3―0とし、2戦合計5―5で延長戦に持ち込んだが、終盤の2失点で力尽きて合計5―7で敗れた。

 16強による決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は27日に行われ、第1戦が3月10、11日、第2戦は同17、18日に開催される。

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