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水戸 J1初挑戦は「22」にこだわる 勝ち点、得点、失点…樹森監督「クリアできるように挑んでいく」

[ 2026年2月4日 17:21 ]

指示を出す樹森監督
Photo By スポニチ

 水戸は4日、茨城県城里町のクラブハウスで練習を公開した。デュエルや攻守の切り替えを重視した少人数のミニゲームなどを行い、8日のJ1百年構想リーグ開幕節・東京V戦(味スタ)へ調整した。

 初挑戦のJ1は「22」が指標になる。百年構想リーグは降格がないが、26~27年シーズンでのJ1残留を見据えて18試合で「勝ち点22」と目標設定。得点は22以上、失点も22以下が目安となり、樹森大介監督は「22という数字にこだわっていく。クリアできるように挑んでいきたい」と語った。

 ハードワークと堅守が生命線で、突出したタレントはいない。初陣で戦う東京Vは似たスタイルのチームで、現在地を知るには格好の相手だ。指揮官は「今年最初の試合ですけど凄く重要な試合」と位置づけ、「あの強度でやっていけばJ1に残留できることを示している。それを肌で感じることができるのは僕らにプラス」と腕をぶした。

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