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フェイエノールトのファンペルシー監督が右足首負傷の渡辺剛に関し「ひどくないことを願っている」

[ 2026年1月26日 08:37 ]

オランダ1部   フェイエノールト 4―2 ヘラクレス ( 2026年1月25日    オランダ・ロッテルダム )

フェイエノールトの渡辺剛(AP)
Photo By AP

 オランダ1部フェイエノールトのロビン・ファンペルシー監督は25日、ヘラクレス戦で右足首を負傷して途中交代を強いられた日本代表DF渡辺剛(28)に関し、捻挫したとの認識を示した。複数の地元メディアによれば、会見で「試合後すぐに判断するのは難しいが、足首を捻挫したと思う」と発言。「あとはそれがどれほど深刻かという問題。様子を見るしかない。それほどひどくないことを願っている」と続けた。

 渡辺は後半16分に相手選手と競り合った際に右足首を捻ったもようで、直後にピッチに倒れ込んだ。しばらく起き上がることができず、2分後にスタッフの肩を借りて左足で小刻みにジャンプしながらピッチをあとにした。

 日本代表のDFではホッフェンハイム(ドイツ)の町田浩樹が左膝前十字じん帯断裂で昨年8月から長期離脱中。昨年2月に右膝を手術した冨安健洋は今冬にアヤックスに加入し、24日のフォレンダム戦で476日ぶりのベンチ入りを果たしたものの、ここまで出場機会はない。モナコ(フランス)のMF南野拓実は昨年12月に左膝前十字じん帯断裂の重傷を負い、Rソシエダード(スペイン)のMF久保建英は今月18日に左太腿裏を痛め、全治1~2カ月と報じられている。

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