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横浜M 今季初の対外試合は不発…J3金沢に0―1 大島監督「ゴールに向かうシーンが多く出なかった」

[ 2026年1月22日 16:48 ]

練習試合   横浜M0―1金沢 ( 2026年1月22日    アミノバイタルトレーニングセンター宮崎 )

<横浜M・金沢>相手と競り合う谷村(右)
Photo By スポニチ

 横浜Mは22日、キャンプ地の宮崎市でJ3金沢と今季初の対外試合(30分×3本)を行い、0―1で敗れた。1本目はFW谷村のシュート1本のみに終わるなど試合を通してチャンスをつくれず、3本目の終了間際に失点。大島監督は「まだまだコンディションが上がっていないし、足が止まっている時間があった。チームとして同じことをやろうとするにはまだまだ足りなかった」と振り返った。

 残留争いした昨季は、シーズン途中から攻撃的なスタイルを封印。ロングボール主体の現実路線で息を吹き返し、J1残留を果たした。今季は再びボールをつないで崩すサッカーに取り組んでいるが、指揮官は「つなぐのか、蹴ってその後のところでマイボールにするのか。目的は相手陣地でサッカーをすること。やっぱりゴールに向かうシーン、シュートにまで行くシーンが多く出なかったので、そういうところはもっと大事にしないといけない」と指摘した。1本目から出場したDF角田は「相手にとって怖いプレーは出ていなかった。全員の共通理解をもう少し上げていく必要がある」と話した。

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