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【高校サッカー】“茨城旋風”ストップも鹿島学園準V称える声続出「最高でした」「素晴らしかった」

[ 2026年1月12日 16:10 ]

第104回全国高校サッカー選手権決勝   鹿島学園0ー3神村学園 ( 2026年1月12日    MUFG国立 )

<神村学園・鹿島学園>厳しい表情の鹿島学園イレブン(撮影・西海健太郎)
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 3大会ぶり12回目の出場となる鹿島学園(茨城)は神村学園(鹿児島)に0-3で敗れ、悲願の初優勝を逃した。昨年からの“茨城旋風”の最終章を飾ることはできなかったが、ネット上ではねぎらう声が多く寄せられた。

 前半2点を失い、追いかける展開。U-17タイ代表のGKプムラピー・スリブンヤコ(2年)がPKでスーパーセーブで6万超えの国立を沸かせる場面もあった。セットプレーから何度もチャンスを作ったが、ゴールを割れなかった。前がかりになった試合終了間際に3点目を失い、神村学園に夏冬2冠を許した。

 昨年は鹿島がJ1を、水戸がJ2を、筑波大が全日本大学選手権を制し、鹿島ユースも主要大会で3冠を達成。茨城勢がサッカー界を席巻し、茨城旋風と称された。鹿島学園もその勢いに乗り、創部初の決勝進出を決めたが、最後を選手権制覇で飾ることはできなかった。

 ネット上では「準優勝でも十分茨城旋風です」「鹿島は最高でしたよ、茨城旋風でした」「茨城旋風の勢い最後まで素晴らしかった」「茨城旋風を見せてくれてありがとう!」など、健闘を称える声が多く上がっていた。

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