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【U23アジア杯】第2戦はUAEに3-0完勝 グループ突破濃厚も大岩監督「負けていい試合一つもない」

[ 2026年1月10日 22:31 ]

サッカーUー23アジア杯サウジアラビア大会1次リーグB組第2戦   日本―UAE ( 2026年1月10日    ジッダ )

ンワディケ・ウチェブライアン世雄
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 U―23アジア杯サウジアラビア大会に出場中のU―23日本代表は10日、グループリーグ第2戦でUAEと対戦。3―0で快勝し、開幕から2連勝となった。

 開始前半5分、ペナルティエリア内でMF大関友翔(川崎F)が倒され、PKを獲得。2試合連続でスタメン起用された桐蔭横浜大の20歳の長身FWンワディケ・ウチェブライアン世雄がキッカーを任され、右足で決めた。

 前半37分には大関が圧巻のミドルシュートを決め、追加点。初戦のシリア戦に続き、2戦連発となった。後半37分には途中出場のFW古谷柊介(東京国際大)がヘディングで3点目を決め、突き放した。

 このチームは28年ロサンゼルス五輪を目指す世代で、招集全23人が05年以降生まれ。日本は7日の初戦となったシリア戦はMF佐藤龍之介(FC東京)の2ゴール2アシストの活躍で5―0で快勝発進を切っていた。

 大岩剛監督は「勝つことが大事。選手の状態を含めて勝つことができたので、これを3戦目につなげていきたい」と淡々。ノックアウトステージ進出を大きく引き寄せたが「負けていい試合は一つもない。選手からもそういう声が出ている。我々としてはしっかりカタール戦にフォーカスを当てて準備したい」と13日のグループステージ最終・カタール戦を見据えた。

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