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川崎Fが必勝祈願 ブローダーセンは護摩祈祷に「めっちゃ感動しました」

[ 2026年1月8日 08:33 ]

サポーターと記念撮影するブローダーセン(右)と李勤炯                               
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 サッカーのJ1川崎フロンターレは7日、川崎大師で必勝祈願を行った。長谷部茂利監督(54)やイレブンらが荘厳な雰囲気の大本堂で護摩祈祷を受け、燃えさかる炎の前で悲願成就を祈念。ファジアーノ岡山から加入したGKスベンド・ブローダーセン(28)は「お祈りの時の印象が凄く強い。めっちゃ感動しました。こんなに大きいところは初めて。岡山の時は練習所近くの小さな神社だったので」と感激した様子を見せた。

 祈願後は長谷部監督やイレブンがグループに分かれて川崎市内各地の商店街にあいさつ回り。長谷部監督とFW小林悠(38)は川崎大師山門前の仲見世通りなどを含む大師駅前商栄会を回り、包丁を使った飴切りに挑戦した。ブローダーセンは李勤炯(イ・クンヒョン、19)とのGKコンビで川崎区の桜本商店街などを訪問し、サイン会も行った。

 ブローダーセンは必勝祈願に続いて行われたサポートショップやサポーターとの交流を受け「何のために戦うのか分かるようになった。(その思いを)今シーズンに全部出したい」と意気込みを語った。加入2季目の李勤炯も「今年は強い覚悟を持って臨む1年になる」と強調。サイン会後には町内放送でマイクを通じて決意を披露し、ブローダーセンは「みんな全力で前を目指してフロンターレ優勝しましょう」、李勤炯は「今年がケガなく試合に出られるように頑張ります」と訴えた。

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