×

日本代表・森保監督 W杯同組オランダは「タレント集団」チュニジア「守備が固い」プレーオフは…

[ 2026年1月8日 11:17 ]

森保一監督
Photo By スポニチ

 来年6月11日開幕のサッカーW杯北中米大会で優勝を目指す日本代表の森保一監督(57)が、7日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後9・54)にVTR出演。昨年12月の組み合わせ抽選で同じF組に入ったオランダなど対戦国の印象を語った。

 森保監督は元日本代表、内田篤人氏と対談。昨年12月に行われた組み合わせ抽選でFIFAランキング18位の日本は、同7位のオランダ、同41位のチュニジアに加え、ウクライナ、ポーランド、スウェーデン、アルバニアの4カ国によるプレーオフを勝ち抜いた国と対戦するグループFに入った。

 対戦国が決まって以降の心境について問われ「気持ちの波で言うと、こんな感じ」と手を水平に動かし“フラット”と表現。「目標はW杯優勝ということでこれまで戦ってきましたし」と続けた。

 内田が「オランダの印象はどんな感じですか?」と尋ねると、森保監督は「タレント軍団って感じだと思いますね」と即答。「世界トップクラスのタレントが攻守ともにに揃っているなって印象があります」と警戒心を強めた。

 チュニジアに関しても「これまでも何度か対戦しましたし、W杯の予選を見ても10試合無失点。守備が固いなって印象で見ています」と評価した。

 また、「プレーオフから勝ち上がってくるであろう4チームはストレートでW杯に出てきてもおかしくないなってチームばかりだと思いますし、プレーオフという厳しい戦いを終えて、その勢いでW杯に乗り込んでくるので、どこが出てきても手ごわいなって印象を持っていますね」と語った。

「森保一」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2026年1月8日のニュース