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ジョタさんに捧ぐ先制弾!リバプール同僚のゴールパフォがネットで話題「泣ける」「愛を感じた」

[ 2025年12月28日 01:58 ]

イングランド・プレミアリーグ第18節   リバプール2ー1ウルバーハンプトン ( 2025年12月27日    リバプール )

ウルバーハンプトン戦で先制ゴールを決め、ジョタさんのゴールパフォーマンスを披露したリバプールMFフラーフェンベルフ(AP)
Photo By AP

 リバプールは27日、年内最終戦となった本拠でのウルバーハンプトン戦に2ー1で勝利し公式戦4連勝。オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフ(23)が前半41分に先制点を挙げるなど活躍。7月に交通事故で急死したディオゴ・ジョタさんのゴールパフォーマンスを披露し、ネット上で反響を呼んだ。また、日本代表MF遠藤航(32)は負傷により引き続きメンバー外となった。

 この日はジョタさんが亡くなって以来、初めての元所属クラブ同士の激突とあって“追悼ムード一色”。ジョタさんへのメッセージが書かれた横断幕やタオルマフラーなどを手にするサポーターが多く来場。キックオフ直前、リバプール主将DFファンダイクとともにジョタさんの子供らがピッチに登場すると大きな拍手と声援が沸き起こった。

 試合は前半41分、DFフリンポンの右からのグラウンダーのクロスをMFフラーフェンベルフが右足一閃。豪快なシュートを右隅へ突き刺し先制弾。直後にサポーターの元へと駆け寄り、両手を大きく使ってジョタさんのゴールパフォーマンスである“サメポーズ”を披露。スタジアムが大きな歓声に包まれた。

 このゴールパフォーマンスがネット上で話題となり、「熱い」「ジョタゴール思い出す」「素晴らしい」「泣ける」「愛を感じた」といった歓喜の声が続々と上がった。

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