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来季J2の湘南 長沢徹氏の新監督就任発表「目の前の一試合、一つひとつの結果に徹底して拘る」

[ 2025年12月10日 12:07 ]

長沢徹氏
Photo By スポニチ

 来季J2へ降格する湘南は10日、前J2大宮監督の長沢徹氏(57)のトップチーム監督就任を発表した。

 クラブを通じての長沢氏のコメントは以下のとおり。

 「伝統と実績のある湘南ベルマーレの一員として、このクラブに携われることを大変光栄に思います。
 目の前の一試合、一つひとつの結果に徹底して拘り、全力で取り組みます。
 ファン・サポーターの皆様、そしてクラブに関わるすべての方々とともに熱量を高め、頂を目指して歩んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします」

 長沢氏は13年に磐田で暫定監督を務めたほか、15~18年に当時J2の岡山を監督として指揮。24年には当時J3へ降格していた大宮を率いて優勝し1年でJ2へ復帰させたが、今季はシーズン途中で失速し、一時昇格プレーオフ圏外となった9月に解任されていた。

 湘南は5月から19試合勝利なしと低迷し、10月下旬に9年ぶりのJ2降格が決定。その後、21年途中から指揮する山口智監督(47)の今季限りでの退任が発表されていた。

 ◇長沢徹(ながさわ・てつ)1968年(昭43)5月28日生まれ、愛媛県出身の57歳。清水東、筑波大を経てヤマハ発動機(磐田)、JFLホンダでプレー。引退後はFC東京、磐田、岡山、京都のトップチームや下部組織でコーチ、監督を歴任。24年開幕から今年9月まで大宮のトップチーム監督を務めた。

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