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鹿島9年ぶり9度目V DF植田直通「鹿島が一番だ!」涙から一転、笑顔でシャーレ掲げる

[ 2025年12月6日 16:21 ]

明治安田J1リーグ最終第38節   鹿島2-1横浜M ( 2025年12月6日    メルカリスタジアム )

<鹿島・横浜M>優勝を果たし歓喜の鹿島イレブン(撮影・木村 揚輔)
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 J1最終節は各地で行われ、首位の鹿島がホームで横浜Mを2-1で下し、9年ぶり9度目のリーグ優勝を果たした。主要タイトル獲得は18年ACL以来、通算21冠目。就任1年目で古巣を頂点に導いた鬼木達監督(51)は単独最多8冠目、史上初めて複数クラブでのJ1優勝監督となった。

 DF植田直通(31)は優勝が決まると、涙で喜びを分かち合った。「長い時間、待たせてしまったことを本当に申し訳なく思っていましたし、自分が帰ってきた意味、それを今日やっと…示せたと思っています」と声を震わせながら語った。

 歓喜に包まれたスタジアム。「この景色は忘れられないです。この景色をもう一度、来年必ず見たいと思います」とサポーターへの感謝を語り、早くも連覇への思いを口にした。

 「出ている選手だけじゃなく、怪我をした選手だったり、チームスタッフ、ここに集まってくださったファンのサポーターの皆さん、そして家族の存在。皆さんが支えてくれたおかげでここまで走り抜くことができました」とし、最後は「鹿島が一番だ!」と絶叫した。

 表彰式では涙から一転、笑顔でシャーレを掲げた。

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