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鹿島レオ・セアラが2発でJ1優勝&得点王 「目指していたものが集大成として形に出た」

[ 2025年12月6日 20:21 ]

明治安田J1リーグ最終第38節   鹿島2―1横浜M ( 2025年12月6日    メルカリスタジアム )

<鹿島・横浜M>前半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・レオ・セアラ(撮影・西海健太郎)
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 J1最終節は各地で行われ、首位の鹿島がホームで横浜Mを2―1で下し、9年ぶり9度目のリーグ優勝を果たした。主要タイトル獲得は18年ACL以来、通算21冠目。FWレオ・セアラ(30)が2得点して通算21得点とし、鹿島では2008年マルキーニョス以来の得点王に輝いた。

 ここまで19得点していたエースは前半20分にMF荒木の浮き球を相手選手と競り合いながら右足でねじ込み、後半12分には右クロスをヘディング弾。21得点と数字を伸ばして王座奪回を支え「目指していたものが集大成として形に出た」と充実感をにじませた。

 C大阪から加入1年目でチームに浸透し、結果を残した点取り屋は「試合をするたびにチームとして成長した。いい時も悪い時もともに過ごした選手たちと団結して(タイトルを)勝ち得た。今日がゴールではなく、これからも続く。まだまだ成長していきたい」と来季を見据えた。

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