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京都FWラファエル・エリアスがクラブ新シーズン18得点「誇りに思う」

[ 2025年12月6日 19:06 ]

明治安田J1リーグ第38節   京都2―0神戸 ( 2025年12月6日    サンガS )

<J1 京都・神戸>後半、ゴールを決めた京都・ラファエル・エリアス(撮影・岸 良祐) 
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 明治安田J1リーグは10試合が行われ、京都は02年の5位を超えるクラブ史上最高位となる3位を躍進した。FWマルコ・トゥーリオ(27)とFWラファエル・エリアス(26)の得点で神戸に2―0で勝利。チョウ貴裁監督体制6年目となる来季は悲願のリーグ優勝を目指す。

 エリアスで始まり、エリアスが締めた。1点リードの後半32分、マルコ・トゥーリオのパスを受けたラファエル・エリアスが神戸DFを振り切って左足弾。「新しい歴史を作れて嬉しい」。チームとしてシーズン最後のゴールは、FW三浦知良の持つクラブ最多シーズン最多得点記録を抜く18得点目となり、勝利を決定づけた。

 チームは川崎Fに次ぐ今季J1リーグ2位の総得点「62」。一時は首位に立つなど、大きな旋風を巻き起こした。そのチーム1号を決めたのも背番号9だった(2月22日・浦和戦)。負傷の影響で27試合出場に留まったが、それでもJ1得点ランキング2位タイで終え「最後まで得点王争いができたのは誇りに思う」と胸を張った。

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