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鹿島・鬼木監督 FW鈴木優磨にシャーレを手渡したワケ「あんな風ぼうですけど」「凄いところは…」

[ 2025年12月6日 18:33 ]

明治安田J1リーグ最終第38節   鹿島2-1横浜M ( 2025年12月6日    メルカリスタジアム )

<鹿島・横浜M>優勝を喜ぶ鈴木(中)ら鹿島イレブン(撮影・西海健太郎)
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 J1最終節は各地で行われ、首位の鹿島がホームで横浜Mを2-1で下し、9年ぶり9度目のリーグ優勝を果たした。主要タイトル獲得は18年ACL以来、通算21冠目。就任1年目で古巣を頂点に導いた鬼木達監督(51)は単独最多8冠目、史上初めて複数クラブでのJ1優勝監督となった。

 表彰式ではシャーレを掲げた後、FW鈴木優磨に手渡した指揮官。チームへの貢献を聞かれ、「彼の一番凄いところ、尊敬できることはチームが勝つことを誰よりも強く願っていること」と語った。

 さらにサッカーに対する姿勢にも言及。「凄いところと言えば、ケガをしない、1年間しっかり戦えること」と挙げ、「普段からのケア、食事、睡眠、トレーニング、そういうものを全部きちんと考えて行動しないと。あんな風ぼうですけど。それがあるからプロとしてここでやってこれてると思う」と評した。

 「誰よりもクラブに長く、小1の時からやっているので、一番思い入れが強い選手」とし、シャーレを手渡した理由を明かした。

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