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フライブルク鈴木唯人がBミュンヘン戦で2戦連発弾 右CKから右足で冷静に蹴り込む先制点

[ 2025年11月23日 00:22 ]

2戦連発弾を決めたフライブルクのMF鈴木唯(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部フライブルクのMF鈴木唯(24)が敵地で行われたバイエルン・ミュンヘン戦で2戦連発弾を決めた。前半12分の右CKでニアサイドに飛び込んだ味方がフリックしたボールに走り込み、右足で冷静に先制点を叩き込んだ。

 前節まで3勝4分け3敗で10位のフライブルクに対し、Bミュンヘンは前節8日のウニオン・ベルリン戦で引き分けて開幕からの連勝こそ9で止まったものの、2位ライプチヒに勝ち点6差をつけて首位を独走。鈴木はそんな強敵からリーグ戦では前節9日のザンクトパウリ戦に続く2戦連発弾を決め、公式戦では3得点と数字を伸ばした。

 チームは2―0の前半22分に17歳の相手MFカールにゴールを決められ、同アディショナルタイムにも失点。前半を2―2で折り返した。

 試合では右中足骨負傷で長期離脱していたBミュンヘンのDF伊藤洋輝(26)が、3月29日に行われた昨季のザンクトパウリ戦以来となるベンチ入りを果たした。

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