×

千葉が藤枝に痛い引き分け DF鈴木大輔「引き分けは相当痛い。だが、消滅したわけではない」

[ 2025年11月9日 18:02 ]

明治安田J2リーグ第36節第2日   千葉1-1藤枝 ( 2025年11月9日    フクダ電子アリーナ )

 千葉が藤枝と1-1で引き分け、大宮が水戸に勝ったため、4位に後退し、自動昇格が厳しくなった。

 前半7分にCKから藤枝に先制され、15分にFW石川大地(29)がPKを決めて追いついたが、相手の固い守備を崩せず勝ち越すことができなかった。小林慶行監督(47)は「勝たなくてはいけない試合だった。勝利を期待して来た多くのサポーターに、笑顔で帰ってもらうことができなかった」と振りかえる。

 主将のDF鈴木大輔(35)も「藤枝は僕らが準備してきたより、割り切った戦いをしてきた。最初のセットプレーの1点が効いた。守備ブロックを作る相手に追加点とれなかった。それにつきる」とこちらも悔しそう。4位に後退したことについては「引き分けは相当痛い。だが、(自動昇格が)消滅したわけではない。最後の最後まで可能性はある。連勝するしかないのはわかっている。ラスト3試合、優勝や昇格争いができるのは、J2で数チームだけ。思い切り楽しみたい。プレッシャーもかかるがチームとして楽しんで行ければ。勝たないと楽しめない、そこは結果が一番」と、前を向く。

 2週間空くだけに「準備がしっかりできる。きょうや今まで出た課題とか、いいこととか、その辺ブラッシュアップできる時間が共有できる」と、切り換えた。 

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年11月9日のニュース