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シントトロイデン伊藤涼太郎が今季4点目 4位浮上の勝利に「上に食い込めるのは分かっていた」

[ 2025年11月3日 11:19 ]

ベルギー1部   シントトロイデン 1―0 アントワープ ( 2025年11月2日    ベルギー・シントトロイデン )

1―0での勝利を伝えるシントトロイデンの公式インスタグラム

 シントトロイデンのMF伊藤涼太郎が今季4点目のゴールで勝利に貢献した。

 前節7位でホームに14位アントワープを迎え、トップ下で先発すると前半16分に先制点。右足で放ったシュートは相手選手に当たったが、こぼれ球を拾った味方からパスを受け、再び右足で放ったシュートが今度は相手選手に当たってゴール右隅に吸い込まれた。チームは追加点を挙げられず、伊藤は後半44分に退いたが、1―0で逃げ切って3試合ぶりの勝利。4位に浮上した。

 8月8日のデンデル戦以来となる一撃で勝利に貢献した伊藤は「勝てば上の順位に食い込めるのは試合前から分かっていた。スタメンで出るとなった以上、チームを勝たせないといけない。トップ下なので攻守においてハードワークしないといけない、ゴールに関わらないといけないというところは少しできたかな」と満足げ。ゴールに関しては「ラッキーというか相手に当たって入った。シュートを打つことが大事と思わせてくれるゴールだった」と振り返った。

 シントトロイデンはGK小久保玲央ブライアンとDF谷口彰悟、DF畑大雅、MF山本理仁がフル出場。FW後藤啓介は後半35分までプレーし、FW松沢海斗は後半23分から出場した。アントワープのGK野沢大志ブランドンとDF綱島悠斗はフル出場した。

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