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久保建英 Vヘッドの上田は「世界レベル。使わない手はない」 前半0-2「諦める必要ないと思っていた」

[ 2025年10月14日 23:23 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

笑顔で並ぶ(左から)鎌田、久保、中村(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は14日、国際親善試合でブラジル代表(同6位)と対戦し3ー2で逆転勝利した。過去13戦勝利のなかったサッカー王国相手の歴史的1勝。後半途中までプレーしたMF久保建英(24=Rソシエダード)が試合を振り返った。

 前半の2失点はともに最終ラインの裏を突かれた形。「試合の内容とは違った形での失点というか、凄いやられた感じではなかった。完璧に崩されたわけではないので、諦める必要はないと思っていた」と振り返った。2点のビハインドを背負った後半は「もう(前から)行こうよって話はみんなでしていた」と明かし「しっかり逆転できたのはチームの力かなと思う」とうなずいた。

 南野のチーム1点目、中村の2点目について「結構、(ブラジルの選手同士の)間のところとか空いていたので、そこをもっと使えたらいいかなと話していた」と狙いを説明。CKからヘディングで決勝点を挙げた上田についても「上田選手は世界レベルなので、そこを使わない手はないなと思っていた」。前線のターゲットとしてロングボールも活用し「上田綺世選手が落として、みんな奪い返して」と説明した。

 左足首痛の影響もあって森保監督が方針を明かしていた通り、この日は後半9分までのプレーだった。

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