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“元日本代表”柏木陽介氏「東京楽しすぎて…」 若手時代の衝撃失敗談を初告白…内田篤人氏も苦笑い

[ 2025年10月5日 06:55 ]

07年北京オリンピックアジア予選突破に貢献も…柏木陽介氏(07年撮影)
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 元日本代表の柏木陽介氏(37)が4日までに更新されたDAZNのYouTubeチャンネルにゲスト出演。若手時代に犯した衝撃の失敗談を初告白した。

 YouTubeチャンネルではDAZNで配信されている「内田篤人のFOOTBALL TIME」のショート動画に編集されたものが投稿された。

 番組で柏木氏は「初めて話そうかなと思って…」と切り出し、過去の失敗談について語り始めた。

 柏木氏は19歳の時に日本代表強化合宿でオシムジャパンの候補に初選出、U―20W杯では10番を背負い主力として活躍。さらに北京五輪アジア予選メンバーに選ばれて、予選突破に貢献した。

 その年のオフに20歳の誕生日を迎えた。1カ月のオフ内、東京に2週間滞在していたという。「東京が楽しすぎて…東京を覚えました」と回想。その結果、体脂肪計測でまさかの23%という数字を叩き出していたと明かした。

 「やばいな…」と思いながらも、08年のシーズンに向けてキャンプイン。体も動くことも確認して、調子も良かったものの、ある時に体が重さに耐えることが出来ずアキレス腱痛を発症。「2~3カ月サッカーが出来なくなってしまって、そのまま北京五輪の代表選考で落選した」と告白した。

 このエピソードにゲスト出演していた安田理大氏も「それはだいぶ失敗したな…」とちょっと引いた表情を見せた。内田篤人氏も「そういうブラジル人とかいるよね…」と苦笑いした。

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