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J1清水 FW郡司が約4カ月ぶり実戦復帰「何もできなかったで終わらないように」

[ 2025年10月5日 17:46 ]

練習試合   清水1ー2相模原 ( 2025年10月5日    三保グラウンド )

<清水・相模原>約4カ月ぶりに実戦復帰したFW郡司
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 J1清水は5日、静岡・三保グラウンドでJ3相模原と練習試合を行い、1―2で競り負けた。前半24分にFW北川航也(29)のPKで先制したが、同33分、同43分に失点して逆転を許した。

 敗れたものの、故障者が実戦復帰を果たしたことは好材料の一つだ。後半32分、筋肉系のトラブルで長期離脱していた高卒2年目FW郡司璃来(20)が約4カ月ぶりとなる対外試合に出場。短い時間で見せ場はつくれなかったが、久しぶりに味わう真剣勝負の雰囲気に「やっぱりピッチの中でプレーできたのはすごく楽しかった。出場時間は短いですけどやれることをやっていきたい」と振り返った。

 今季ケガで出遅れた郡司は途中出場した6月1日のC大阪戦(ヨドコウ)でJ1デビュー戦初ゴールを決めた。このまま調子を上げていくかと思われた矢先、再びアクシデントに見舞われ長期離脱を余儀なくされた。

 地道なリハビリでシーズン終盤で実戦復帰までこぎ着けたが、残りのリーグ戦は5試合。今季中の公式戦復帰を目指す郡司は「今年はケガで苦しんでいるシーズン。何もできなかったで終わらず、少しでもチームに貢献したい」と前を向いていた。

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