×

ソシエダ久保 左足首の状態をスペイン紙が危惧「100%の状態でないことは明らか」

[ 2025年9月26日 05:20 ]

マジョルカ戦で競り合うレアル・ソシエダードの久保(手前)
Photo By 共同

 スペイン紙アス(電子版)が25日、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)について「バルセロナ戦の3日前になっても痛みが続いている」と報道。今季初勝利を挙げたマジョルカ戦後、左足首をアイシングしている写真を掲載し「日本代表戦で負ったケガが完治しておらず、100%の状態でないことは明らかだった」と指摘した。

 久保は日本代表として参加した6日のメキシコ戦で左足首を負傷。日本代表関係者によると、メキシコ人DFのタックルが足首に当たり捻挫を引き起こしたものの、久保自身は“健康”だと報告していたという。

 リーグ戦再開後初戦となったRマドリード戦こそベンチスタートだったが、直近2試合はテーピングでしっかり左足首を固定しながら先発出場。24日のマジョルカ戦では決勝点の起点となり、今季初勝利に貢献した。

 それでも久保のプレーについて同紙は「100%の状態ではないことは明らかだった。久保は足首の負傷に苦しみ続けており、マジョルカ戦後には患部をアイシングする必要があった。これは日本代表での捻挫がまだ続いていることを示している」と指摘。Rマドリード戦やベティス戦でも痛みから“低調なプレー”が続いている現状を危惧していた。

続きを表示

この記事のフォト

「久保建英」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年9月26日のニュース