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横浜M、川崎Fとの神奈川ダービーへ「横浜一丸」 来場想定は今季最多4万人超!大島監督「勝つしかない」

[ 2025年9月12日 16:00 ]

アドトラックの前で決意を示した大島監督(横浜F・マリノス提供)
Photo By 提供写真

 J1残留を目指す横浜F・マリノスは13日にホーム日産スタジアムで川崎F戦に臨む。クラブによると、来場者数は今季最多となる4万人超の見込みだという。当日は「横浜一丸 NISSAN DAY」と題し、“神奈川ダービー”を盛り上げる。

 「横浜一丸」イベントの一環として、来場者(ビジターサポーターズシートを除く)には特別仕様のユニホーム「一丸ユニ」が配布される。一丸ユニは胸の中央部分に、誇りの象徴であるチームエンブレムを配置。そこに向かって放射状に集まるたくさんのトリコロールのラインは、ファン・サポーターひとりひとりの思いを表現している。マリノスファミリーの愛、誇り、闘志、チームを後押しするあらゆる思いが集まり、勝利へのパワーを生み出す姿がデザインされた。

 さらに“神奈川ダービー”に向けたプロモーション施策として、「横浜一丸」をテーマに選手たちが円陣を組んだキービジュアルを使用したアドトラックが先月31日からホームタウン内を走行中。アドトラックにはファンとサポーターが応援メッセージを記入したステッカー約350枚が貼り付けられている。クラブに関わる全ての人の思いとともに試合当日の13日まで走り続け、日産スタジアムでも展示される予定だ。

 大島監督は12日、クラブを通じ「多くの皆さんの力強いメッセージを見て、改めて闘志がわいてきました。それと同時に、絶対に川崎との神奈川ダービーに勝つしかないという気持ちが、より高まりました」とコメント。クラブハウス前でアドトラックを見ながら「“勝利”が入ったメッセージも多くありましたので、本当に皆さんの期待に応えられるように、最後の最後までアグレッシブに全力で戦い、マリノスファミリー一丸となって勝利をつかみ取りたいと思います」と意気込んだ。

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