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鹿島・MF船橋「どこで蹴ったかは…」 チーム救うスーパー弾も「勝ちにつながらず悔しい」

[ 2025年8月16日 21:40 ]

明治安田J1リーグ第26節   鹿島1―1福岡 ( 2025年8月16日    メルスタ )

後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・船橋(撮影・西海健太郎)
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 鹿島がMF船橋佑(23)のスーパーゴールで引き分けに持ち込んだ。

 0―1の後半39分、相手のクリアボールに勢いよく反応し、右足ダイレクトで枠内に飛ばした。チームを救う今季2点目に「とりあえず合わせようと思って、どこで蹴ったかはあまり覚えていない。“入れ”と思って思い切り打ったのが気持ちよく入った」。この日は5試合ぶりのベンチスタート。結果に飢え、無我夢中で打った豪快な一撃だった。

 チームは前半から攻撃のリズムをつくれず、終盤に奪ったこの1点のみ。3連勝を逃し、1試合で首位から陥落した。

 船橋は「一つ決められて良かったけれど、勝ちにつながらなかったのは悔しい点。これをしっかり勝ちに持っていけるように個人としても成長していきたい」と次へ切り替えた。

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