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新潟 残り14試合で最下位からJ1残留圏内へ 鍵を握る助っ人2人が練習

[ 2025年7月30日 08:23 ]

チームに合流し別メニューで調整を行ったFWモラエス(撮影・渡辺直美)
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 4勝7分け13敗で最下位に低迷するJ1新潟に加入した外国人FWコンビが29日、新潟・聖籠町のアルビレッジで練習を行い、その後に会見も行った。

 すでにチームに合流していたサイディは1メートル86の長身で前線のあらゆるポジションをこなすなど能力が高く「アルビのサッカースタイルも自分に合っている」と語る。ハンマルビーIFでは今季15試合に出場して4得点2アシスト。「ゴールは大好きだが、たくさん走ったり、アシストなどチームのために協力したい」と誓う。

 この日に合流したばかりのモラエスは別メニュー調整だったが、コンディションは良好。移籍するに当たって06~07年に新潟に所属していたMFシルビーニョ氏らから新潟行きを勧められたことを明かして「環境がいいと聞いていた。残り14試合で8~10点は取りたい」と闘志を燃やした。

 両者を含めて今夏はここまでに7人を補強。まずはJ1残留圏内への浮上を目指し、白星を積み重ねていく。(渡辺 直美)

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