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神戸MF宮代大聖 バルサの牙城崩す同点弾 3度目の対戦で世界の強豪相手にクラブ初得点

[ 2025年7月27日 19:55 ]

クラブ創設30周年記念チャリティーマッチ   神戸―バルセロナ ( 2025年7月27日    ノエスタ )

<神戸・バルセロナ>前半、同点ゴールを決め喜ぶ神戸・宮代(左)(撮影・長嶋 久樹) 
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 神戸は27日、バルセロナ(スペイン)と親善試合を行い、3度目の対戦で初めてゴールを奪った。

 1点ビハインドの前半43分、FW佐々木大樹がピッチ中央でボール奪取。GKジョアン・ガルシアとの1対1は決められなかったが、こぼれ球をMF広瀬陸斗が拾い、エリア内に走り込んだ日本代表MF宮代大聖へパスを通した。そして宮代が鋭い反転右足シュート。GKは一歩も動けず左隅に突き刺さった。

 神戸は19年夏と23年6月にバルセロナと対戦。ともに0―2で敗れている。

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