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【E1】30歳ジャーメイン良「名前が残ってうれしい」95年ぶりデビュー戦4発大暴れ

[ 2025年7月8日 22:58 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本6ー1香港 ( 2025年7月8日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<日本・香港>前半、自身2得点目のゴールを決めるジャーメイン(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は8日、東アジアE-1選手権の初戦で香港と対戦。A代表デビュー戦のFWジャーメイン良(30)が26分までに4得点を挙げるなど、大量得点で大会白星スタートを切った。

 試合後、ジャーメインは4ゴールの快挙について「去年よくミスしていた爆発力が1個出たかなっていうのはありますね。最初の1点目が入ったことで、比較的いい流れでできてました」と振り返る。

 日本代表では、1930年5月のフィリピン代表戦で若林竹雄が4点を決めて以来、95年ぶりとなるデビュー戦4発の歴史的大記録を達成。歴史的記録について問われると、「名前が残ったかなと思って、まあうれしいです」と率直な喜びを語った。

 また、30歳で待望のA代表デビューには「比較的やっぱ自分年齢も上で、国際経験がそこまであるわけではないですけど、やっぱり長くプロでやってるっていうところは一つ自分の武器と思ってやろうと思ってました」と強いを思いを明かした。

 日本は、A代表デビューとなったジャーメインが前半26分までに4得点を挙げるなど、前半5―0と大量リードを奪った。しかし後半になると一転、なかなか得点が奪えず、後半14分にコーナーキックから失点を喫した。それでも、試合終了間際の後半アディショナルタイムには途中出場のFW中村草太がダメ押しの6点目を決めた。

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