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【E1】柿谷曜一朗氏「選手たちが可哀想」 暑さと戦う日本代表に本音漏れる「今は風が吹いて涼しいが…」

[ 2025年7月8日 19:50 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本ー香港 ( 2025年7月8日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は8日、東アジアE-1選手権の初戦で香港と対戦。この試合を生中継したフジテレビの解説として昨季限りで現役引退したサッカー元日本代表の柿谷曜一朗氏(35)が出演。ピッチコンディションについて言及する場面があった。

 今大会はFIFA(国際サッカー連盟)が定める国際Aマッチウイーク期間外に実施されるため、日本代表は招集全メンバーをJクラブ所属の国内組で臨む。初戦の香港戦では、GKピサノアレックス幸冬堀尾、DF安藤智哉、MF久保藤次郎、FW宮代大聖、FWジャーメイン良、FW垣田裕暉が先発で日本代表デビューを飾ることになった。

 今回の試合会場である韓国・龍仁ミルスタジアムは、日中最高気温は38度まで上り、湿度も高く立っているだけでも汗が出るため選手たちは“暑さ”との勝負も必須となる。

 柿谷氏は「このコンディションで戦っている選手たちが可哀想…」と本音が漏れた。「ただ今は風が吹いて涼しいので、選手たちは戦いやすくなってるかもしれないですね」とピッチコンディションについて言及した。

 同じく解説を務める小野伸二氏も「“もっと風が吹いてほしい”と選手たちは思っていると思う」と補足した。

 その中で、日本代表は前半20分の時点で3点を奪ってリードした。

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