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森保監督 最年長・長友佑都に期待「大和魂を持っている」若手中心の編成でベテランの経験値を評価

[ 2025年7月3日 14:39 ]

長友佑都
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 日本サッカー協会(JFA)は3日、E―1選手権(韓国)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。今大会は国際Aマッチデー期間外の開催となるため海外組は0人で、Jリーグ所属の選手のみが招集された。初招集は12人と若手中心の編成となったものの、ベテランDF長友佑都らも名を連ねた。

 森保監督は長友の選出理由について「W杯経験者の長友は、彼もレギュラーの一角かと言いますとそうではないかもしれませんが、2節前のマリノス戦を見たときに激しさは健在だったと確認できています」と評価。そして「彼が見せてくれる練習の中で、そしてオフザピッチでの姿勢と態度は全ての選手にとってさらなる成長につながるものであり、日本代表として大和魂、日本人の誇りを示してくれながら成長につなげてくれるものを持っていると思います」と期待を寄せた。

 ▽東アジアE―1選手権決勝大会 東アジア連盟(EAFF)が主催する国際大会。03年に日本で第1回が行われ、その後は日本、韓国、中国の3カ国による持ち回りで開催(女子は05年から)。男女ともに日本、韓国、中国のシード国3チームに加え、予選を勝ち上がった1チームの合計4チームによる総当たり戦。今大会は予選勝ち上がりから男子が香港、女子は台湾が参戦する。日本は男子が13、22年、女子が08、10、19、22年に優勝。この大会名称は17年からで、03~10年は東アジア選手権、13、15年は東アジア杯。

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