×

ジョアンフェリックスがファンと交流会 注目の去就に触れ「絶対ピッチに戻ってくるので期待して」

[ 2025年6月28日 19:57 ]

記念撮影に応じるジョアンフェリックス(右)                               
Photo By スポニチ

 サッカーのポルトガル代表FWジョアンフェリックス(25)とファンの交流イベントが28日、東京都千代田区のMIZUNO TOKYOで行われた。2月からミズノとブランドアンバサダー契約を結び、この日は約30人と交流。元日本代表MF戸田和幸氏(47)が司会を務めたトークショーで「サッカー愛を感じる。みんな礼儀正しい。心地良い」と日本の印象を語った。

 また、知っている日本選手には三笘薫(ブライトン)の名前を挙げ「実際に日本の選手と対戦したいかと聞かれると、正直したくはない。実力もかなりあるからね。友だちなら会いたいけど、敵にはなりたくない」と続けた。

 参加者から質問で「DFのイヤなプレー」を問われると「どの選手も距離を詰められるのはかなり苦手。スペースがないと、ボールを自由に操れない」と告白。一方で「自分も向かっていってリスクを取らないといけない。自分で攻めていく。ドリブルもそこを意識している」と打ち明けた。また、子ども時代の練習でモチベーションの保ち方を質問されると「サッカーが大好きで仕方なかったから、あまり意識したことはない。何よりも楽しかった」と振り返った。

 ジョアンフェリックスは2019年夏にベンフィカ(ポルトガル)からアトレチコ・マドリード(スペイン)に移籍金1億2600万ユーロ(当時約153億円)で加入。その後もチェルシー(イングランド)、バルセロナ(スペイン)への期限付き移籍を経験した。昨夏にはチェルシーに7年契約の移籍金4600万ポンド(当時約88億円)で加入し、今季後半戦はACミラン(イタリア)に期限付き移籍と強豪や名門を渡り歩いてきた。

 注目を集める来季去就に関しては「チェルシーに戻るシーズンになるが、そこから別のチームに移るのか分からない。ただ、一つ安心してほしいのは絶対ピッチに戻ってくるので、ファンには期待してほしい」と訴えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年6月28日のニュース