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岡山が首位・鹿島に逆転勝ち 決勝ミドル弾のMF神谷「僕の持ち味のキックが生かせた」

[ 2025年6月28日 20:40 ]

明治安田J1リーグ第22節   岡山2―1鹿島 ( 2025年6月28日    県立カシマサッカースタジアム )

<鹿島・岡山>後半、ゴールを決め喜ぶ岡山・神谷(左から3人目)ら(撮影・西海健太郎)
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 岡山が敵地で首位・鹿島に逆転勝ちした。初のアウェー連勝で勝ち点を30に乗せた。

 前半18分に鹿島FW・鈴木優磨(29)に技ありゴールを許したが、岡山イレブンは諦めていなかった。後半5分、FW江坂任(33)がFWルカオ(29)の右サイドからのクロスボールを右足ダイレクトで合わせて同点。14分にはペナルティーエリア手前でMF神谷優太(28)が江坂とワンツー。そのままミドルシュートをゴール右に突き刺した。

 試合終了まで首位・鹿島の猛攻に押し込まれたが、アディショナルタイム4分の鹿島MFターレス・ブレーネル(27)のミドルシュートをGKスベンド・ブロンダーセン(28)が左手一本で弾き出すなど、1点差を死守した。
 
 決勝ゴールの神谷は「僕の持ち味であるキックを生かせて良かった。チームとして連勝できたことが凄く嬉しいし、本当にみんなで勝ち取った勝利」と胸を張った。木山隆之監督(53)は「鹿島さんにはホームでは先制したけど逆転された。今日は先制されたけど粘り強く引っ付いていって逆転した。選手たちがJ1の舞台で力を出し始めている」とチームの成長を実感していた。

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