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レアルに痛手…DFアラバ“復帰目前”でまた負傷 クラブW杯は欠場へ

[ 2025年6月28日 04:21 ]

クラブW杯での復帰を目指していたRマドリードのDFアラバ(左はモドリッチ)だったが…(ロイター)

 米国で開催中のクラブW杯に出場しているレアル・マドリード(スペイン)は27日、戦列復帰を目指していたオーストリア代表DFダビド・アラバ(33)が再び左足を負傷したことを発表。スペイン紙スポルトは「少なくともあと1カ月の離脱となるためクラブW杯を欠場することになった」と報じた。

 近年怪我に悩まされているアラバは戦列復帰を目指しクラブW杯登録メンバー入り。今大会は1度もベンチ入りを果たしていなかったが、米国到着後には左足をテーピングでガチガチに固めながらも笑顔でチームメートと練習していた日もあった。しかし、クラブはこの日「検査の結果、左ヒラメ筋の筋肉損傷と診断されました。復帰は未定です」と発表した。

 これにスポルト紙は「少なくともあと1カ月の離脱となると予想されており、クラブW杯は欠場することになった。同選手は4月に左膝の内側半月板が断裂し手術を受け、現在は回復の最終段階にいた」と報道。

 これまでアラバは23年12月に左膝前十字じん帯を断裂。約13カ月間にわたる長期離脱を余儀なくされ、今年1月に待望の復帰を果たしたものの翌2月には左足内転筋を損傷。2週間程度で戦列復帰したものの4月に左膝の半月板を断裂。その後、新シーズンに向け順調に回復していると見られていたが復帰目前で再び“悪夢”に襲われることになった。

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