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J3北九州 28日に元監督・森下仁之さん追悼試合 鳥取戦で黙とう、喪章を着用 25日に57歳で死去

[ 2025年6月27日 10:03 ]

森下仁之さん(2014年撮影)
Photo By スポニチ

 J3北九州は27日、公式サイトを更新。25日に元監督の森下仁之(もりした・ひとし)さんが57歳で死去したことを発表し、28日に追悼試合を行うことを発表した。

 「2025年6月25日(水)、2018シーズンにギラヴァンツ北九州の監督を務めていただいた森下仁之氏がご逝去されました」と報告。「ここに故人の生前のご功績を偲ぶとともに、謹んでお悔やみを申し上げます」と追悼。

 また「故人のご冥福を祈り、6月28日(土)明治安田J3リーグ第18節ガイナーレ鳥取戦にて、黙とう及びギラヴァンツ北九州の選手が喪章の着用し試合を行います」と発表した。

 静岡県出身の森下さんは、1997年に母校の浜名高校のコーチに就任。2012年には金沢の監督に就任し、14年にはJ3リーグで優勝し、金沢をJ2昇格に導いた。18年シーズンは北九州の監督を務めた。25年から町田のアカデミーコーチに就任していた。

 29日の明治安田J1リーグ第22節アルビレックス新潟戦では、FC町田ゼルビアの選手が喪章を着用して試合に臨む。

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