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鹿島・鬼木監督が史上6人目のJ1通算300試合目の指揮「とにかく勝ちたい」後半初戦は執念ドロー

[ 2025年6月14日 20:34 ]

明治安田J1リーグ第20節   鹿島 1―1 広島  ( 2025年6月14日    カシマ )

<鹿島・広島>試合後、審判に抗議する鹿島・鬼木監督(左)(撮影・西海健太郎)
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 鹿島の鬼木達監督(51)が広島戦でJ1通算300試合目の指揮を執った。

 17年に川崎Fで監督生活が始まり、昨季まで8年間率いて7度のタイトルを獲得。現役時代を過ごした古巣・鹿島に復帰した今季は20試合を戦い、首位に立つ。長谷川健太氏、ペトロヴィッチ氏、西野朗氏、ネルシーニョ氏、城福浩氏に次ぐ史上6人目の大台に突入し、「こうやってアントラーズの監督としてやれていることは非常にうれしい。節目というのはあまり気にしないタイプですが、今日は選手の気持ちが伝わるようなゲームをやってくれたことがうれしい。試合数に関係なく、自分はとにかく勝ちたい。とにかく勝ちに持っていけるように選手、スタッフ、サポーターと一緒に戦っていきたい」と感慨を込めた。

 後半戦初戦となったこの日は、前半19分に先制点を献上。0―1で迎えた後半47分、左CKからのゴール前の混戦をFWレオ・セアラが右足で押し込み、引き分けに持ち込んだ。

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