×

日本代表・遠藤航、W杯へさらなる競争激化歓迎「1年あればサプライズ起こせる」

[ 2025年6月14日 23:32 ]

<遠藤航カップ2025>イベント後のフォトセッションに応じる(左から)ボルシアMGの福田師王、リバプールの遠藤航、Sランスの関根大輝、シュツットガルトのチェイス・アンリ
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表のMF遠藤航(32=リバプール)が14日、横浜市内で子供たちに向けたイベント「遠藤航カップ2025」を開催した。

 23年からオフシーズンに地元で開催している「遠藤航カップ」。この日は、福田師王(ボルシアMG)、関根大輝(Sランス)、チェイス・アンリ(シュツットガルト)をゲストに迎え、150人の子供たちとスペシャルマッチや写真撮影などで交流した。

 イベント後には取材対応し「個人的にもすごく楽しかった。毎年たくさんの方に来てもらって、少しずつ人数も増えて素晴らしい会になっている。ゲストにも感謝しているし、子供たちと交流する場をこれからもつくっていきたい」と充実の表情で語った。

 今月11日でW杯北中米大会開幕まであと1年となった。今月行われたW杯アジア最終予選のラスト2試合では若手や新戦力が躍動したが「“(開幕まで)もう1年(しかない)”っていう考え方もあるけど、まだまだ海外でプレーしている選手も国内でプレーしている選手も1年あればサプライズを起こせる。全員がW杯メンバーに入ることを目指してやっていくことが大事」とさらなる競争激化を大歓迎した。

 イベントの最後には子供たちの前でW杯優勝を約束したザ・キャプテン。「新たな競争がある中で日本代表のレベルを上げていきたい」と言葉に力を込めた。

「遠藤航」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年6月14日のニュース