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FW町野修斗「僕の得点で締めくくれば」3年ぶり国際Aマッチ弾へ虎視眈々

[ 2025年6月7日 21:31 ]

シュート練習で汗を流す町野修斗(撮影・中辻 颯太)
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 サッカー日本代表は7日、26年北中米W杯アジア最終予選インドネシア戦(10日・吹田)へ向けて大阪府内で練習をスタートさせた。約2100人のサポーターが見守る中、負傷離脱したDF渡辺剛とDF町田浩樹を除く25人で約70分間の公開練習をした。

 W杯アジア最終予選ラストマッチ。町野修斗(ホルシュタイン・キール)は「僕の得点で締めくくれば、それ以上のことはない。与えられたチャンスで結果を残すしかない。それしか道はない」。スタメンの可能性がある中、22年7月のE―1選手権・韓国戦以来となる国際Aマッチ通算4得点目を見据えた。

 5日に行われた敵地オーストラリア戦では後半途中から出場。得点を挙げられず、試合後にはMF遠藤航と戦術の確認をした。「細かいところを合わしていかないと得点は生まれない。小さい疑問でも確認していく必要がある」。コンディションを整えるだけではなく、わずかな時間も惜しんで共通理解を深めているという。

 今季ドイツ1部リーグ32試合11得点。「特にフィニッシュのところを求められていると思っている。しっかり仕事したいですね」。2大会連続W杯出場へ向けて、目に見える結果でアピールする。

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