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26年W杯 放送権料高騰でテレビ局などとの交渉難航 ネット配信の有料放送さらに増加の流れ

[ 2025年5月23日 04:27 ]

スイス・チューリッヒにあるFIFA本部の建物にかかるロゴ(AP)
Photo By AP

 26年のサッカーW杯北中米大会の放送権料が高騰し、テレビ局などとの交渉が難航していることが22日、関係者の話で分かった。FIFAは資金力あるインターネット配信事業者との契約を見越しており、有料放送が増えそうだ。

 26年W杯は試合数も増え、FIFAは放送権を高額で売りたい意向。前回大会はインターネットテレビ「ABEMA」が国内の放送権を取得。全64試合を無料中継した。価格高騰の影響で地上波中継は41試合に限られ、今回はさらに割合が減るとの見通しもある。

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