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J1最下位の横浜Mに悲劇 宮市亮が負傷交代 右太もも裏痛めたか

[ 2025年5月21日 19:41 ]

明治安田J1リーグ第13節   横浜M―神戸 ( 2025年5月21日    日産スタジアム )

<横浜M・神戸>前半、負傷し担架で運ばれる横浜M・宮市(中央)=撮影・小海途 良幹
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 J1最下位に沈む横浜F・マリノスホームで神戸と対戦。前半途中でFW宮市亮が負傷交代するアクシデントが発生した。

 横浜Mは3試合連続無得点で、負ければクラブワースト記録更新の7連敗となる。京都戦から中で3日で迎え、パトリック・キスノーボ監督は先発3人を変更し、FW植中朝日とFW宮市をそれぞれ2試合ぶりに先発起用。同戦で負傷交代したDF諏訪間幸成に代わってDF松原健も2試合ぶりの先発となった。

 前半24分頃、スルーパスに反応し、トップスピードに乗ってペナルティーエリアに侵入した宮市だったが、シュートは打てず。直後に右太もも裏を気にする仕草を見せ、ピッチに倒れ込んだ。そして自ら交代を要求。前半28分にFW井上健太と交代した。

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