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森保監督 9月の米国遠征は「現在地を知る絶好の機会」 W杯キャンプ地候補も視察へ

[ 2025年5月15日 04:50 ]

森保一監督
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 日本協会は14日、日本代表が9月に米国遠征を行い、6日(日本時間7日)にメキシコ、9日(同10日)に米国と親善試合を行うことを発表した。メキシコ戦はカリフォルニア州オークランド、米国戦はオハイオ州コロンバスが舞台となる。

 FIFAランクは日本の15位に対し、メキシコが17位、米国が16位。都内で取材に応じた森保監督は米国本土初上陸になることを明かし「我々の現在地を知る絶好の機会。W杯開催国で試合ができるので、オフザピッチでもいろいろと考えて活動したい」と語った。2試合ともW杯会場ではないが、移動など本番を想定してシミュレーションする方針。キャンプ候補地の視察も組み込む予定だ。

 メキシコのアギーレ監督は過去に日本を指揮。日本では八百長疑惑で解任されて短命に終わったが、メキシコを率いてW杯で2度の16強入り。米国のポチェッティーノ監督はトットナム、チェルシー、パリSGなどを率いた実績を持つ。森保監督は「試合の中で学ぶことができる」と2人の敵将をリスペクトして戦術などを積極的に吸収する構えだ。

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