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森保ジャパン 9月の米国遠征を正式発表 W杯開催国のメキシコ、米国と対戦

[ 2025年5月14日 12:36 ]

森保一監督
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は14日、日本代表(FIFAランキング15位)が9月に米国遠征を行い、同6日(日本時間7日)にメキシコ代表(同17位)と、同9日(日本時間10日)に米国代表(同16位)と国際親善試合を行うことを発表した。メキシコ戦はカリフォルニア州オークランド、米国戦はオハイオ州コロンバスで行われる。

 森保ジャパンは3月のアジア最終予選で26年W杯北中米大会出場を決めた。本大会は史上初のカナダ、米国、メキシコの3カ国共催。地域によって気候や標高などが大きく異なるため、短期間での移動も含め予行演習は必須。米国、メキシコともにFIFAランキング上位で、開催国との連戦は世界一を目指す上で重要な意味を持つ。

 森保一監督は協会を通じ「W杯本番を見据えた世界トップ基準の対戦相手、環境で試合を行えることに全ての関係者へ感謝申し上げます。W杯に向けてチーム強化を進める私たちにとっても非常に重要な試合となりますし、我々の現在地を知る絶好の機会になります。今回対戦するメキシコ代表、アメリカ代表は両国とも世界的な名将に率いられた素晴らしいチームです。他方、我々SAMURAI BLUEとはFIFAランキングで順位が近く、似通った立ち位置にいると思います。これらの相手にも確実に勝ちにいき、さらに高みを目指したいと思います。2026年のW杯本番で最高の景色を見るための準備を選手・スタッフ全員で行ってまいります」とコメントした。

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